オデッセイ

公開日: 2022/07/01 最終更新日: 2023/10/05

オデッセイ

オデッセイ

MOS試験主催運営も行うCBT会社。全国のパソコン教室と提携モデル。

CBTに必要な要素

システム△ CBT試験実施、採点、結果発表等
会場運営
国内会場数◎約300会場
コールサポート◎土日祝日も含めたコールセンター対応を自社内専門サービスとして実施。
国内実績 △(約20団体)
主な取扱団体MOS試験、VBAエキスパート等

サービス品質に自信を持ちながら、費用負担が少なく利用できるCBT

オデッセイは、全国300ヶ所にある教育機関やPCスクールと提携しており、多くの会場でCBTのサービスを提供しています。主催団体の負担をできるだけ抑えられるよう、配信費用も低価格なのが特徴です。

CBTの試験を利用する受験生が快適に試験を受けられるよう、受験者の学習支援をしたり合格発表を工夫したりしています。今回は、そんなオデッセイの特徴についてお話しします。

オデッセイの特徴①負担の少ない配信費用

オデッセイの画像2CBT化には受験者と主催者側に多くのメリットがありますが、導入する際の費用がネックとなって導入に踏み込めない主催者が多くいます。そのような現状をふまえ、オデッセイでは初期コストをできるだけ抑えて、導入しやすいような仕組みを作っています。

しかもサービス内容が充実しているので、初めてCBTの導入を行う団体でも安心して利用することができるでしょう。

また、オデッセイは資格試験の運営経験が豊富で、多くの種類の試験に対応しているのが魅力です。現時点で運営している試験内容は多岐にわたり、例を挙げると、「令和のマナー検定」「外交官から学ぶグローバルリテラシー」などがあります。

ITスキルに関する試験では「VBAエキスパート」「Pythonエンジニア認定試験」「ヤマハネットワーク技術者認定試験」「PHP技術者認定試験」「ウェブ・セキュリティ試験」「KUSANAGI for WordPress認定試験」「Rails技術者認定試験」を実施しています。

そのほか、データ分析力を示す試験には「統計検定」「ビジネス統計スペシャリスト」「データ分析実務スキル検定」があります。その他実施試験は、オデッセイの公式サイトから確認できます。

このように、有名な試験からマイナーな試験まで、幅広く対応しています。どのような試験でも相談可能なので、興味のある主催者の方は一度相談してみるといいでしょう。

オデッセイの特徴②多くのネットワーク

オデッセイの画像3オデッセイは、全国各地にある教育機関やPCスクールと提携しています。その数はなんと約300ヶ所と、日本国内にあるCBT事業者のなかでも最大規模の会場数を誇る企業です。

実際に行われる試験会場は、公式サイトから検索することができます。日本各地の会場と提携しているため、多くの受験者が利用しやすいのも強みといえるでしょう。

オデッセイの特徴③受験者に対する徹底したサポート

オデッセイの画像4MOS試験は、日本最大規模のCBT配信数を誇る試験ですが、オデッセイはこのMOS試験も運営しています。

MOS試験は、全国にある約1,600ヶ所もの教育機関・PCスクールと提携して行っており、毎年10万人以上もの方が受験しています。これだけ大規模の試験を担当しているということだけで、非常に安心感があるでしょう。

MOS試験で受験者のサポートや試験会場のサポートを行っているスタッフたちが、オデッセイのCBT会場も担当しています。多くの方をサポートしてきたスタッフなので、試験運営も安心して任せることが可能です。

オデッセイの特徴④学習面での受験者支援

オデッセイの画像5オデッセイでは、受験者を学習面でもサポートできるように便利なサービスを提供しています。オデッセイが運営しているaotenでは、試験に役立つコンテンツやスキルアップの手助けとなるサービスを提供しており、多くの方に利用されています。

aotenの主なサービス内容は、受験に役立つ書籍やeラーニングの販売です。資格試験の受験者が増えるように、このようなサービスを行っています。

書籍などの販売だけでなく、PCスキルの向上やビジネススキルの向上に役立つ動画も配信しています。ためになる内容の動画が多いので、書籍を購入しない方も公式サイトをみるだけで楽しむことができ、資格試験の受験者数増加に一役買っています。

オデッセイの特徴⑤資格試験などの情報発信

オデッセイの画像6オデッセイは、提携している全国の教育機関・PCスクールに定期的に情報発信を行っています。メールマガジンやWEBサイトを利用して、最新の試験情報を発信しているのです。

オデッセイの公式サイト内で配信されている資格試験のトピックスも、提携先の教育機関・PCスクールに届けられ、多くの方の目に試験情報を届けることで、資格試験受験者を増やす取り組みを行っているのです。

また、オデッセイに個人として会員登録されている方には、オデッセイ通信というメールマガジンを配信しています。資格試験の情報をメインとして配信していて、現時点で毎月6万人以上もの方が閲覧しています。

そして、メールマガジン以外にも、オデッセイコミュニケーションズが運営しているツイッターやフェイスブックを通じて、多くの方に資格試験の情報を発信中です。企業だけでなく、個人利用者に対する広告活動にも力をいれています。

オデッセイの特徴⑥合格情報の証明機能

オデッセイの画像7オデッセイでは、試験の合否をWEB上で確認できる、合格者の証明という機能を提供しています。この機能は、オンラインで自分の合否を確認できるだけでなく、第三者に向けて自分が資格保有者であることを証明するためにも使うことが可能です。

また、希望があれば合格認定証の印刷と発行も行っています。WEB上ではなく、現物として認定証を残したいという方が、このサービスを利用しています。

合格認定証が手元に届かないという問い合わせや、紛失による認定証の再発行手続きなども対応しています。アフターサービスを徹底しているため、利用者からするととても安心できるでしょう。

まずは資料請求してみよう!

今回はオデッセイの特徴についてお話ししていきました。オデッセイは全国各地の教育機関と提携しているため、ネットワークが広いのが魅力です。さまざまな内容の試験を運営してきた実績があり、安心して試験運営を任せることができます。

主催者側へのサービスもさることながら、受験者に対しても手厚いサービスを行っています。オデッセイを利用してみたいと思った方は、まず公式サイトから資料請求をしてみてください。

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サービス名
CBTS
(シー・ビー・ティ・ソリューションズ)
プロメトリックピアソンVUE
(Pearsonvue)VUE
会場品質
国家試験基準を満たす

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システム機能
主催者管理、団体管理、決済制度、AI、物販、E-ラーニング等多彩な機能
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