イーコミュニケーションズ

公開日: 2023/06/06 最終更新日: 2023/10/05

イーコミュニケーションズ

イーコミュニケーションズ

主にはIBT、システム開発を得意とする技術集団

CBTに必要な要素

システム〇 試験の申込(Web)、受験料の回収、CBT試験実施、採点、結果発表等、試験運営に必要な機能を提供可能。
会場運営△(J-Testing提携で可能)
国内会場数基本他社と提携
コールサポート持っていない
国内実績 △約10団体
主な取扱団体Web検、相続診断士試験等

システムから運用までサポート!20年以上の実績を誇るCBT(IBT)サービス会社

イーコミュニケーションズは、CBT(IBT)試験においてシステムから運用まですべてを一貫してサポートしている会社です。システム運用を20年以上行ってきている実績と経験があります。今回は、イーコミュニケーションズの特徴をお話しします。

イーコミュニケーションズの特徴①IBTでの配信数と実績

イーコミュニケーションズの画像2イーコミュニケーションズは、今までのIBTシステム配信実績が1,500万配信を超えています。

試験・検定業界で20年以上の実績を積んできているイーコミュニケーションズは、多くの実績と経験を積んできました。試験団体・大学・企業など、CBTシステムを導入することに決めた主催者達をサポートしています。

長年試験・検定業界にいるイーコミュニケーションズは、創業依頼学習システムの開発や運用のみに力を注いできました。そのため、より技術力とサービス力に長けているのが魅力です。

イーコミュニケーションズの特徴②システムに強い

イーコミュニケーションズの画像3また、イーコミュニケーションズでは、オンライン型の試験も用意しています。検定・試験においてオンライン型はむずかしいとされてきましたが、そういった課題を解決し実施しているのがイーコミュニケーションズです。

オンラインでも安全に試験を行うことのできるサービスを揃えており、試験はパソコン・iPad・スマートフォンから簡単に申し込むことができます。

また、申し込み画面が非常にわかりやすいのも特徴です。CBT試験のみに対応したサービスなので、初めて利用する方でもわかりやすい仕様になっています。試験の申し込み状況や、試験の合否などもマイページから簡単に見ることができるのは、試験を運営する側と受験者側も、ともにうれしいポイントでしょう。

イーコミュニケーションズの特徴③継続利用率の高さ

イーコミュニケーションズの画像4イーコミュニケーションズのサービスは多くの企業が採用していますが、導入した企業の97%が継続して利用しているという結果が報告されています。これだけ多くの企業が継続利用しているというのは、サービスのよさの証明ともいえるでしょう。

これほどまでに利用者から高評価なのは、多くのサービスを提供していることが要因と考えられます。CBT試験においては、システム提供・設問分析・システム搭載・会場手配・申し込み・実施・採点・結果通知など、運営のすべてを任せることが可能です。なお、CBT運営はJ-Testing提携により可能となっています。J-Testingは、日本通信紙と提携しています。

イーコミュニケーションズの特徴④オンライン試験の監視システムも提供

イーコミュニケーションズの画像5イーコミュニケーションズは、オンライン試験の状況をリアルタイムで監視することができるサービスの「Remote Testing」を提供しています。このシステムを取り入れることで、オンライン型の試験も安全に行うことが可能となりました。

オンライン試験は受験者の環境が把握しづらいものですが、このRemote Testingを取り入れることでオンライン試験における課題の解決につなげられます。

具体的には、Webカメラで本人確認を行い、かつ、試験の間は常に監視員がリモート監視しています。試験の状況を録画して試験後にAIが自動解析するため、不正の防止や検知が可能です。

必要に応じて、申し込み受付の対応や、他システムとの連携も行っています。オンラインでも高品質な受験環境を用意できるのが、イーコミュニケーションズの強みといえるでしょう。

また、試験会場でおこなうCBT試験と併用して使うこともできます。

イーコミュニケーションズの特徴⑤CBTの知識を生かしたeラーニングプラットフォーム

イーコミュニケーションズの画像6イーコミュニケーションズでは、CBTの経験を生かしたeラーニングプラットフォームも提供しています。イーコミュニケーションズのCBTを導入した企業の教育者による生の声を反映しており、現場の意見がかたちになったサービスです。

マニュアルが必要なく、誰でも簡単に利用できるようなサービス内容になっているため、導入後の担当者に負担が少ないのが魅力です。CBTの知識を生かして作られたテストエデュケーションは、理解を定着させ知識を身に付けさせるために必要なサービスといえるでしょう。

まずは資料をダウンロードしてみよう!

今回は、イーコミュニケーションズの特徴をお伝えしました。イーコミュニケーションズは、20年以上の実績を誇り、IBTでは年間100万配信するほど人気の高いサービスです。そのサービスの品質のよさから、継続率が高いのも特徴です。

また、オンライン試験の実施が可能なのもイーコミュニケーションズの特徴です。今まではセキュリティ面などでむずかしいとされていましたが、徹底した情報管理と不正防止対策により、オンライン試験を可能としました。

この記事を読んでイーコミュニケーションズを利用したいと思った方は、まず公式サイトから資料をダウンロードしてみてください。

イーコミュニケーションズの口コミ・評判

テストに新しい内容を盛り込むことができた(協和キリン株式会社 様)
【実際にコンピューターを使ったテストを実施してみて、いかがでしたでしょうか?】 テストに比較的新しい内容を盛り込むことができたことは大きいですね。今回は2ヵ月前にテスト問題を確定させましたが、微修正には直前まで対応して頂きました。この2ヵ月という期間も御社との運用の中で短くしていけると考えています。 受験者にとっては、テストが終わった後、PCの画面上で間違いと解説、そして出典が分かることが良かったと思います。 また、実施する前から期待していた部分でもあるのですが、「テスト」というよりも「アセスメント」としてより活用できると実感しています。営業所別やエリア別、所長別など様々な切り口でその結果を分析していく中で、その手ごたえを感じました。
運営者コメント

イーコミュニケーションズのCBT試験を導入したことで、テスト内容に新しい内容を盛り込むことができたそうです。CBTでは、シャッフルやランダムをはじめ、紙試験では実現できない様々なパターンでの出題が可能となります。 また、結果通知もスピーディーに実施できるのも強みです。CBTは主催者と受験者、両方に嬉しい機能が満載となっています。

迅速な試験管理とコスト削減に成功(株式会社リクルート 様)
【導入後の成果】 CBT導入に伴いこれまでペーパーテストなどを実施されていた各事業単位のコンプライアンス関連教育も一元化し、困難であった、入社日や職種にて異なる種類の試験配信と合否自動判断後の結果・再試験通知、さらに各試験の設問内容更新など、迅速な試験管理とコスト削減に成功されました。
運営者コメント

イーコミュニケーションズのCBTシステムは、企業内テストツールとして社内教育にも役立てることができます。さまざまな期間で受験できることから、入社日に合わせたテスト配信が可能です。 また、部署・階層ごとの多種多様な試験管理も最少人数で実現できるようになるため、管理の手間やコストを省けるというメリットも。社内でも便利に使えるCBTサービスを探している方にもぜひおすすめです。

CBT試験運営会社ランキングTOP3!

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サービス名
CBTS
(シー・ビー・ティ・ソリューションズ)
プロメトリックピアソンVUE
(Pearsonvue)VUE
会場品質
国家試験基準を満たす

国家試験基準を満たす
システム機能
主催者管理、団体管理、決済制度、AI、物販、E-ラーニング等多彩な機能
システムのカスタマイズ性
内部に開発部隊あり

外部委託
製品モデルのみ
サポート
(コールセンター/TCサポート等)

TCサポートは海外等
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