CBT試験運営会社ランキングTOP3!
更新日: 2024.01.12

CBT試験の導入におすすめのサービスをランキングでご紹介します!

近年導入する企業や団体が増えている「CBT」という試験方法があります。これまで一般的であったテスト用紙を配布する試験よりも、多くのメリットがあるとして注目されており導入を検討されている主催者も少なくありません。

しかし、CBTの導入を検討する際、サービスやシステムを提供している企業の数も多く、対応できる範囲やサポート内容もさまざまなので、

・どの業者を選べばいいの?
・どのような資格や検定の試験に対応できるの?
・CBTを利用する利点とは?

といった疑問や課題が生まれると思います。

そこで当サイトでは、CBTを導入したい方の疑問や課題解決に役立つ情報をまとめてご紹介します。

WEBアンケートをもとにおすすめのCBT試験サービスをランキングで紹介しているほか、CBTを利用するうえで知っておきたい情報や、CBTを導入した企業の口コミや評判についてもまとめてご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

これからの資格試験や検定の運営をよりよいものにしていきましょう。

CBT試験とは?

                   CBT試験とは?の画像

コンピューターを利用する試験や検定の方法としてCBTに注目している方も増えていますが、じつはその内容について詳しく知らいないという方も多いのではないでしょうか。そんな方のために、ここではまずCBT試験の概要や導入するメリット、デメリットなどについて詳しくご紹介します。

IBTやPBTとの違い

CBTとは「Computer Based Testing」を略したもので、用意された試験会場(テストセンター)でコンピューターで行う試験を指します。全国のテストセンターに用意されたパソコンを用いて実施され、世界各国のさまざまな分野や業界の資格試験や検定試験、社内試験、学力試験などに採用されています。

試験はコンピューター上で回答ができ、マウスやキーボードを使用するほか、スピーキングやリスニングの問題はヘッドセットやマイクを活用して試験を実施することも可能で、今後ますます利用は広がっていくでしょう。

そんなCBTと似ているものとして「IBT」や「PBT」が挙げられます。

まず「IBT」は「Internet Based testing」の略で、オンライン試験と呼ばれているものです。これは、インターネットを介して受験者が自分のPCやタブレットなどで受験する試験で、基本的には自宅受験となります。

会場に行く必要がないため受験者の負担を軽減できることはもちろん、主催者側の会場準備の手間をなくすことができ便利です。ただし、受験者のインターネット環境や端末のスペックが試験に影響する可能性があり、特に試験問題の漏えいやカンニングが簡単に出来てしまう事が最大の課題です。厳格性や公平性の不完全さから導入できる種類が限られます。

「PBT」は「Paper Based Testing」の略で、昔から行われてきた紙でおこなう試験のことを指します。最近では記述式よりもマークシート方式の方が増えていますが、紙の使用は印刷にコストがかかることや、語学系の試験ではスピーキングテストを同時に行うのが難しいことから制約の多い方式です。また試験のために多くの会場を準備しなければならないことから、主催者にとっても負担になることが多いでしょう。

CBTのメリット

CBTを導入するメリットとして、サービスの拡張が見込まれます。 サービスを導入する事でこれまでの紙試験の実施形態からCBTに変わる事で、便利なPCやスマホで簡単に申込・決済できる制度やコールセンター支援サービス、また全国47都道府県会場での受験など、受験者にとって非常に便利になり、機会の創出も含め受験者増にも繋がります。

その上で、主催者の作業負担が軽減できるということもポイントです。

CBTでは、申込から受験、採点といった全てのフローをシステム化します。更にCBTは全国のテストセンターに設置されているコンピューターを用いて試験を行うので、運営委託を一任できるCBTサービスであれば、別途、試験会場の用意や人員の手配を行う必要もありません。

多くの時間を必要とする採点作業も、CBTなら試験終了後にコンピューターが自動で採点を行うので負担だけでなく採点ミスも防ぐことができます。コールセンターにて受験者の問い合わせにも対応してくれます。主催者は試験問題を提供するだけで全国試験の実施が可能です。

また、CBTはカンニングや情報漏洩などへのセキュリティ対策が施されていることも、主催側にとって大きなメリットであるといえるでしょう。試験問題は試験開始直前にコンピューターへダウンロードされ、試験後は自動的に消去される様な仕組みが実装されており、試験問題のデータが会場に残ることがありません。紙試験と比較すると、事前に問題送付する事での問題の漏えいリスク、郵送時の問題の紛失等の問題を解決出来ます。

試験中は、リアルな全国会場において専門の教育されたプロの試験監督員が監督してくれるのでカンニング等の不正防止も高いレベルで実施可能です。また、従来の紙試験では隣の席でも同じ問題でやっており、カンニングがしやすい環境でしたが、CBTの場合、随時型でランダム出題形式で行う為、隣の受験者が同じ問題が出題されている可能性が低く、他社のカンニングが起きないメリットもあります。

そして、CBTではこれまで紙の試験では難しかった動画や音声を扱った問題を出題できるという特徴があります。リスニングテストはもちろん、マイクを使用したスピーキングテストも可能なので、これまでよりも多種多様な問題を出せるようになり受験者の能力を詳しく調べることができます。

CBTのデメリット

CBTを導入するうえで知っておきたいデメリットとして、まず導入のコストがかかることが挙げられます。導入するシステムやサービスにもよりますが、初期費用や月額費用などがかかることは理解しておきましょう。また、主催者側にある程度のCBTの知識も求められるため、知識習得のための時間的なコストもかかることがあります。

CBTは随時型で行われるのが基本です。メリットとして受験者にとても利便性のある会場網と日程を提供可能にしますが、反面として随時でも耐えられる試験問題を作成する必要があり、問題制作能力のある団体でないと難しい一面があります。ただChatGPTで問題を作る事が出来る様になってきたので、AIがこの問題を解決していくかもしれません。

また、団体や学校でオンサイト試験を行っている場合、CBTで実施するのは紙試験より難しい為、継続が難しい場合があります。公的な会場での実施をCBTはメインとしますので、厳格な試験を行う事は出来ますが、オンサイトのモデルではコスト高な形式になる場合が多いデメリットがあります。

受験者のメリット

CBTは主催者側だけでなく受験者にとってもさまざまなメリットがあります。そのひとつが最寄りの会場で受験できるという点です。CBTが受けられるテストセンターは基本的に47都道府県すべてにあり、全国に複数の会場が用意されています。そのため大きな負担になる移動時間と交通費を軽減でき、地方在住者でも受験しやすくなるでしょう。

また、受験日の変更ができるのも、受験者側の大きなメリットといえます。CBTでは受験日の1営業日前までであれば日にちや会場を変更することができます。急な予定が入ってしまった場合や体調不良などでも試験を諦める必要もありません。

そして、CBT試験は試験終了後にコンピューターが自動採点を行うため、試験結果がその場で分かります。わからなかった問題の正誤もその場で確認できるので、早めに復習に取り組むことができるでしょう。ただし多くの場合、結果ではなく採点結果が通知されるので試験の合否については後日知らされるケースもあることを理解しておきましょう。

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CBT試験運営会社ランキングTOP3!

1位
シー・ビー・ティ・ソリューションズ

シー・ビー・ティ・ソリューションズ

国内CBT事業者No.1。200団体以上の実績。シェア80%。国内最多360会場。総合力のCBTソリューションズ

国内最大の導入実績を持つCBTソリューションズのCBTサービスは、試験の申込から受験料の回収、全国でのCBTによる試験の実施、採点、結果発表、コールセンター等、試験業務の全てを業界No.1の水準でサービス提供可能

国家試験から有名団体まで200以上の試験が現在も実施されており、国内最大の80%以上の導入シェアを持つ実績十分の企業です。会場も47都道府県の全ての主要都市に国内最大の360の会場を展開中。受験者は一年中好きな場所で試験を受けられます。

システムも自社制作で内部に開発チームを持っており、柔軟にカスタマイズに対応してくれる点や合格証の発行や試験分析、プロモーション等、試験運営に関する全ての業務を支援可能です。

基本情報

CBT試験運営の 総合力(国内実施)◎国内実績No.1。会場数No.1。システム機能数業界最多。サポート体制充実。IRT、AI、合格証発行サービス等総合支援可能。国内試験実施なら圧倒的No.1の総合力。
国内実績 ◎ 200団体以上(国家試験から有名団体など)基本情報技術者試験・電気工事士試験・銀行業務検定試験・日商簿記・日本漢字能力検定・秘書検定・世界遺産検定・アマチュア無線技士など
会場数 ◎ 国内最大の360会場。石垣島、宮古島等の離島にも。都市カバー率も最大。
会場品質 ◎ 国家試験を配信中。厳格体制。
システム機能 ◎ 試験の申込(Web、スマホ対応)、受験料の回収、CBT試験実施、採点、結果発表管理、主催者管理機能、団体管理機能、試験分析、AI、物販、IBT、Eラーニング等試験運営に必要な機能をオールインワンで提供可能。
システムのカスタマイズ性 ◎ 内部に開発チームあり。柔軟なカスタマイズ・メンテナンス対応可能。
サポート (コールセンター/TCサポート等)◎ 土日祝日も含めたコールセンター対応を自社内専門サービスとして実施。
高度試験分析(IRT) ◎ 専門実績多数
価格 ○ 低価格
その他プロモーション支援 ◎ 日本の資格検定を運営 1000万/年PVサイト
海外展開(海外実績) ×

口コミ・評判

全国47都道府県を網羅するテストセンターの多さが決め手。 CBTの利便性で受験者層の拡大を実現。(一般社団法人 パワーデバイス・イネーブリング協会 様)
最も大きな課題であった会場の手配から手が離れ、採点など試験運営に関する業務を一括で委託できたことにより人的・時間的コストが減少しました。その分、今まで手の回っていなかった検定のPRや、試験問題の品質維持に注力することができるようになったのは大きな成果と言えるでしょう。現在は3か月に一度、回答データをもとに作問者の先生方と評議会を開き、より良い試験問題の出題に努めています。
引用元:https://cbt-s.com/
CBT化により試験運営の負担が低減。利便性の高いシステムでタイムリーな試験問題の出題も可能に。(グローバルセキュリティエキスパート株式会社 様)
導入までに必要な作業を乗り越えてしまえば、課題を感じていた資料の印刷や会議室の用意といったものが不要になり、運用における負担が大きく軽減されました。また、主催者の管理画面でリアルタイムに予約状況を確認できたり、受験者データや回答ローデータなどをCSVで出力できたりと利便性の高さを実感しています。
引用元:https://cbt-s.com/
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2位
プロメトリック

プロメトリック

世界最大の実績。国内でも多くの実績を持つプロメトリック

プロメトリックは試験運営業務をワンストップで請け負っており、予約受付、試験実施、コールセンター、採点・結果提供まで一括で対応することが可能です。さらに、公平・公正な会場環境になっているのもポイントです。

統一された規定にもとづいて会場構築や試験運営が行われているうえ、年一回の会場監査が行われているので安心して試験に臨めます。

基本情報

CBT試験運営の 総合力(国内実施)◎世界で300団体以上の豊富な実績。国内でも実績多数。試験運営業務をワンストップで請け負っており、予約受付、試験実施、コールセンター、採点・結果提供まで一括で対応することが可能。
国内実績 〇約30団体。国家試験や海外試験を実施。米国認定損害保険士・米国公認管理会計士・EXIN認定試験・ASPPA・ABP・DSST・FINRA・SOA / CIAなど
会場数 〇国内に約200会場。47都道府県全てカバー。
会場品質 ◎国家試験を配信中。厳格体制。
システム機能 〇試験の申込(Web)、受験料の回収、CBT試験実施、採点、結果発表等、試験運営に必要な機能を提供可能。
システムのカスタマイズ性 △海外システムの為、カスタマイズは柔軟には対応できない。
サポート (コールセンター/TCサポート等)◎土日祝日も含めたコールセンター対応を自社内専門サービスとして実施。
高度試験分析(IRT) ◎ 専門実績多数
価格 △ 高価
その他プロモーション支援 情報記載なし
海外展開(海外実績) ◎世界180か国以上で配信可能
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3位
ピアソンVUE(Pearsonvue)

ピアソンVUE(Pearsonvue)

世界に多くの実績。Microsoft等のIT試験に強いCBT会社

ピアソンVUE(Pearsonvue)は、とても堅牢な試験配信システムを有しています。そのため、オンライン試験であっても試験本来の強みを活かすことが可能です。そのうえ、ゼロから試験を作り出すこともでき、公平かつ妥当で信頼性や法的正当性が高い試験を開発可能となっています。加えて、試験問題単位での回答時間のデータなども回収できます。

基本情報

CBT試験運営の 総合力(国内実施)〇海外では、プロメトリック社に並ぶ特にIT系試験に強い技術力に自信のあるピアソングループ企業。一般的なCBTモデルを対応可能。
国内実績 △約10団体。海外試験を中心に展開。海外の試験では、Microsoft、Oracle、Cisco社など、IT系に強い試験を配信している。
会場数 △国内に約140会場。47都道府県全てカバー。
会場品質 〇 国家試験等は無し。海外モデルで展開中。
システム機能 〇 試験の申込(Web)、受験料の回収、CBT試験実施、採点、結果発表等、試験運営に必要な機能を提供可能。
システムのカスタマイズ性 △海外システムの為、カスタマイズは柔軟には対応できない。
サポート (コールセンター/TCサポート等)〇土日祝日も含めたコールセンター対応を自社内専門サービスとして実施。一部テストセンターサポートが海外対応など有。
高度試験分析(IRT) △国内ではCBT販売中心。
価格 △ 高価
その他プロモーション支援 情報記載なし
海外展開(海外実績) ◎世界180か国以上で配信可能
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【その他】おすすめのCBT試験業者4選

日本通信紙(JJS)

日本通信紙(JJS)

PBTからCBTまで。PBT試験運営実績豊富な日本通信紙

日本通信紙(JJS)は試験運営のトータルアウトソーシングができます。小規模な社内試験をはじめ、全国規模の国家試験の運営などまで幅広い試験に対応してきた実績があるため、安心して利用可能です。

また、試験方式もCBTだけでなく紙試験などにも対応しているので、いろいろな方式での試験を検討している場合にも最適だといえるでしょう。

基本情報

CBT試験運営の 総合力(国内実施)
国内実績 △約10団体
会場数 △約150~200
会場品質 △ 全国のパソコン教室 会場要件が低い
システム機能 〇試験の申込(Web)、受験料の回収、CBT試験実施、採点、結果発表等、試験運営に必要な機能を提供可能。
システムのカスタマイズ性 記載なし
サポート (コールセンター/TCサポート等)△詳細記載なし
高度試験分析(IRT) △詳細記載なし
価格 ◎ 低価格
その他プロモーション支援 情報記載なし
海外展開(海外実績) 情報記載なし

口コミ・評判

コア業務へ注力できるようになった(認定資格試験トータルアウトソーシング データ分析試験団体 様)
実務作業が軽減され、よりコア業務へ注力できるようになった。
業務コストが安くなった(認定資格試験アウトソーシング・認定後の資格更新サポート 美容試験団体 様)
業務が効率化し、合否発送等の通知が早くなった。 複数業者に委託していたため、膨らんでいた業務コストが安くなった。
\PBT試験運営実績豊富/ 詳細はこちら
\紙の試験でも対応/ 公式サイトはこちら

イーコミュニケーションズ

イーコミュニケーションズ

主にはIBT、システム開発を得意とする技術集団

イーコミュニケーションズは検定団体や企業の検定試験、研修、通信教育などのシステム運用において20年以上の歴史を持っています。試験に関してはシステムの提供から設問分析・搭載、さらには会場手配・申込・実施・採点・結果通知などにまで対応可能となっており、すべてを任せることができるのが強みです。

基本情報

CBT試験運営の 総合力(国内実施)
国内実績 △約10団体
会場数 基本他社と提携
会場品質 基本他社と提携、日本通信紙社と提携。
システム機能 〇試験の申込(Web)、受験料の回収、CBT試験実施、採点、結果発表等、試験運営に必要な機能を提供可能。またIBT、e-ラーニング等も対応可能。
システムのカスタマイズ性 ◎ 内部に開発部隊あり。技術力に自信。
サポート (コールセンター/TCサポート等)持っていない
高度試験分析(IRT)
価格 ○ 低価格
その他プロモーション支援 〇 資格検定ラボを運営
海外展開(海外実績) 情報記載なし

口コミ・評判

テストに新しい内容を盛り込むことができた(協和キリン株式会社 様)
【実際にコンピューターを使ったテストを実施してみて、いかがでしたでしょうか?】 テストに比較的新しい内容を盛り込むことができたことは大きいですね。今回は2ヵ月前にテスト問題を確定させましたが、微修正には直前まで対応して頂きました。この2ヵ月という期間も御社との運用の中で短くしていけると考えています。 受験者にとっては、テストが終わった後、PCの画面上で間違いと解説、そして出典が分かることが良かったと思います。 また、実施する前から期待していた部分でもあるのですが、「テスト」というよりも「アセスメント」としてより活用できると実感しています。営業所別やエリア別、所長別など様々な切り口でその結果を分析していく中で、その手ごたえを感じました。
迅速な試験管理とコスト削減に成功(株式会社リクルート 様)
【導入後の成果】 CBT導入に伴いこれまでペーパーテストなどを実施されていた各事業単位のコンプライアンス関連教育も一元化し、困難であった、入社日や職種にて異なる種類の試験配信と合否自動判断後の結果・再試験通知、さらに各試験の設問内容更新など、迅速な試験管理とコスト削減に成功されました。
\システム開発を得意とする/ 詳細はこちら
\システム運用で20年以上の歴史/ 公式サイトはこちら

オデッセイ

オデッセイ

MOS試験主催運営も行うCBT会社。全国のパソコン教室と提携モデル。

オデッセイは費用の安さが魅力です。資格試験をCBT化する際の初期コストをなるべく抑えて、費用負担が大きくならないような料金体系になっています。そして、日本国内でのCBT配信数が最大規模のMOS試験の運営も行っており、サポート品質のレベルが高いのも強みです。

そのうえ、アフターサポートも充実していて、合格認定証の発行や紛失による優良再発行などにも応じています。

基本情報

CBT試験運営の 総合力(国内実施)
国内実績 △約20団体
会場数 ◎約300会場
会場品質 △全国のパソコン教室など 会場要件低め
システム機能 △ CBT試験実施、採点、結果発表等。
システムのカスタマイズ性 情報記載なし
サポート (コールセンター/TCサポート等)◎土日祝日も含めたコールセンター対応を自社内専門サービスとして実施。
高度試験分析(IRT) 情報記載なし
価格 情報記載なし
その他プロモーション支援 〇 aotenサイトを運営
海外展開(海外実績) 情報記載なし
\全国のパソコン教室と提携/ 詳細はこちら
\MOS試験の運営もおこなう高品質なサポート/ 公式サイトはこちら

NieV(ニーヴ)

NieV(ニーヴ)

試験の会場運営と試験監督派遣を得意とする運営会社

NieV(ニーヴ)には専門スタッフが1万5,000名在籍しているので、サポート力は非常に高いといえるでしょう。業界で10年以上の実績があり、年間300回以上の試験運営を行ってきているので、実績に関してもとても信頼できます。

また、全国の都道府県での試験の実施・運営が行えるなど、対応できるエリアの広さも優れている点です。

基本情報

CBT試験運営の 総合力(国内実施)
国内実績 0団体
会場数 0
会場品質 0
システム機能 記載なし
システムのカスタマイズ性 △ 外部委託
サポート (コールセンター/TCサポート等)持っていない
高度試験分析(IRT) 記載なし
価格 情報記載なし
その他プロモーション支援 情報記載なし
海外展開(海外実績) 情報記載なし
\業界で10年以上の実績/ 詳細はこちら
\試験の会場運営を得意とする/ 公式サイトはこちら

CBT試験の運営会社一覧表

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サービス名CBTS
(シー・ビー・ティ・ソリューションズ)
プロメトリックピアソンVUE
(Pearsonvue)VUE
日本通信紙(JJS)イーコミュニケーションズオデッセイNieV(ニーヴ)
CBT試験運営の
総合力(国内実施)

国内実績No.1。会場数No.1。システム機能数業界最多。

世界で300団体以上の豊富な実績。国内でも実績多数。

海外では、プロメトリック社に並ぶ特にIT系試験に強い技術力に自信のあるピアソングループ企業。
国内実績
200団体以上(国家試験から有名団体など)基本情報処理試験、電気工事士試験など

約30団体。国家試験や海外試験を実施。

約10団体。海外試験を中心に展開。

約10団体

約10団体

約20団体
0団体
会場数
国内最大の360会場。石垣島、宮古島等の離島にも。

国内に約200会場。47都道府県全てカバー。

国内に約140会場。47都道府県全てカバー。

約150~200
基本他社と提携
約300会場
0
会場品質
国家試験を配信中。厳格体制。

国家試験を配信中。厳格体制。

国家試験等は無し。海外モデルで展開中。

全国のパソコン教室
会場要件が低い
基本他社と提携、日本通信紙社と提携。
全国のパソコン教室
会場要件が低い
0
システム機能
試験の申込(Web、スマホ対応等試験運営に必要な機能をオールインワンで提供可能。

試験の申込(Web)、受験料の回収、CBT試験実施、試験運営に必要な機能を提供可能。

試験の申込(Web)等試験運営に必要な機能を提供可能。

試験の申込(Web)、受験料の回収、CBT試験実施等必要な機能を提供可能。

試験の申込(Web)、受験料の回収、CBT試験実施、採点、結果発表等、試験運営に必要な機能を提供可能。
記載なし記載なし
システムのカスタマイズ性
内部に開発部隊あり

海外システムの為、カスタマイズは柔軟には対応できない。

海外システムの為、カスタマイズは柔軟には対応できない。
記載なし
内部に開発部隊あり

土日祝日も含めたコールセンター対応を自社内専門サービスとして実施。

外部委託
サポート
(コールセンター/TCサポート等)

土日祝日も含めたコールセンター対応を自社内専門サービスとして実施。

土日祝日も含めたコールセンター対応を自社内専門サービスとして実施。

土日祝日も含めたコールセンター対応を自社内専門サービスとして実施。

詳細記載なし
持っていない情報記載なし持っていない
高度試験分析(IRT)
専門実績多数

専門実績多数

国内ではCBT販売中心。

詳細記載なし
記載なし
価格
低価格

高価

高価

低価格

低価格
情報記載なし情報記載なし
その他プロモーション支援
日本の資格検定を運営
1000万/年PVサイト
情報記載なし情報記載なし情報記載なし
資格検定ラボを運営

aotenサイトを運営
情報記載なし
海外展開(海外実績)×
世界180か国以上で配信可能
情報記載なし情報記載なし情報記載なし情報記載なし
補足情報----CBTのシステム提供会社。
運営はおこなっていない
-×
厳密には試験官委託会社
詳細リンク詳しくはこちら詳しくはこちら詳しくはこちら詳しくはこちら詳しくはこちら詳しくはこちら詳しくはこちら
公式サイト公式サイトへ公式サイトへ公式サイトへ公式サイトへ公式サイトへ公式サイトへ公式サイトへ

CBTのシステムのみと総合委託会社、選ぶならどちら?

                   CBTのシステムのみと総合委託会社、選ぶならどちら?の画像

CBTを導入する場合、システムだけを販売する企業と、コールセンターや会場運営など運営全般を総合委託できる企業のどちらかに依頼することになります。最近では新型コロナウイルス感染症のまん延により、一箇所に集まって一斉にペーパーテストを行う試験の実施が難しくなったことからも急速に導入する主催者が増えています。

しかしながら、CBTといってもシステムのみ販売の会社と総合委託会社があります。CBT業者とは、本来システムだけでなく全国に専用のテストセンターを展開しており、受験者のコールセンター対応含めて試験運営の全てをワンストップで対応してくれる会社をCBT事業者と呼びます。しかし近年、システムのみのIBTをCBTと呼んで販売している会社がありますので、その点はご確認ください。

システムを購入するだけなら運営委託会社に依頼するよりも価格は抑えられますが、運営のコストや外注のコストなども合わせて考えてみると運営委託会社に依頼した方が結果的に安くなる可能性があります。また、全国47都道府県全てに会場を自前で用意する等は現実的ではありませんし、多くの時間とコストがかかる業務になります。そのうえ試験のセキュリティなども考慮すると、総合的に見て総合委託会社に依頼したほうが主催者側のメリットは大きいといえるでしょう。

CBTでどんな資格・検定の試験ができるのか?

CBTで対応できる資格や試験は数多くあり、今後もその数は増えていくと見られています。ここでは、これから導入を検討している方に向けて、どのような資格や検定の試験ができるのか、その例をご紹介していきます。

CBTで試験可能な資格・検定

CBTのみで試験を行っている資格の一例として「基本情報処理技術者試験」「マイクロソフト オフィス スペシャリスト (MOS)」「マーケティング検定」などが挙げられます。

基本情報処理技術者試験は、ITを活用するすべての社会人・学生が備えておくべき基礎的な知識が証明できる国家試験です。試験は随時行われており、WEBで申し込むと全国47都道府県の会場で受験ができます。

MOSはエクセルやワードなどの利用スキルを証明できる国際資格で、多くの企業や金融機関で取得を推奨されている資格でもあります。試験方法はCBT方式のみとなっており、毎月1~2回の全国一斉試験が行われています。

マーケティング検定は、学生や社会人を対象にマーケティングの知識を測定する試験です。試験はCBT方式のみとなっており、1級は年に1回、2級と3級は随時開催されています。マーケティングは広い業界で活用できるスキルであるため、それを証明できるマーケティング検定は多くの業界から注目されています。

CBTと筆記試験どちらでも実施している資格・検定

CBTと筆記試験どちらでも受験できる資格や検定の一例として「秘書検定」「日本漢字能力検定 (漢検)」「実用英語技能検定(英検)」「日商簿記検定」などが挙げられます。

秘書検定は1級、準1級、2級、3級と分かれていますが、2級と3級はCBT方式または筆記試験、準1級と1級は筆記識見と面接が行われます。CBT試験については随時実施されており、それ以外は日程が限られているので注意しましょう。

日本漢字能力検定は1級~10級まである資格試験ですが、2級~7級については漢検CBTが受けられるようになっています。CBT方式は随時、個人受験の場合は年3回開催されています。

実用英語技能検定はすべての級においてペーパー試験とCBT試験の両方を採用しており、CBT試験は毎月実施されています。ペーパー試験は実施日程が限られているので、詳しくは公式サイトなどをチェックしてみてください。

日商簿記検定は1級~3級のうち、2級と3級がCBT方式での受験と筆記試験の両方に対応しています。CBTの場合は随時開催されており、筆記試験は6月と11月の年2回となっています。

CBT試験システムを導入するとしたらどんな点を重視する? WEBアンケートで調査!

ここまでCBT試験について解説させていただきましたが、実際にCBT試験を導入する場合何を重視してCBT試験サービスを選べばいいか迷われている方も多いでしょう。

今回はそんな方のために「CBT試験システムを導入するとしたらどんな点を重視するか」についてアンケート調査を行いました。CBT試験選びをご検討中の方は、ぜひ参考にしてみてください。

「CBT試験システムを導入するとしたらどんな点を重視するか」のアンケート画像

第1位は「価格」で39%でした。予算に収まる価格のCBT試験システムがいい、同じようなサービスだったら少しでも安い方がいいと考える方も多いでしょう。

CBT試験システムの値段は、提供している会社によってさまざまです。複数社のCBT試験システムの価格とサービス内容を比較して、納得のいくサービスを納得のいく価格で提供しているCBT試験システムを選びましょう。

第2位は「サポート体制」で34%でした。導入前から導入後、試験の運用などもしっかりサポートしてもらえる、サポート体制が整っているCBT試験システムを選ぶと安心です。

中には専用のコールセンターによるサポートや、内部SEによるシステムのカスタマイズにも対応しているCBT試験もあります。このように柔軟性の高いCBT試験システムを選ぶことで、質が良いスムーズなCBT試験が実現できるでしょう。

第3位は「導入実績」で27%でした。導入実績が多いということは、それだけ多くの試験で利用されており信頼の証となります。また、実績が豊富であればさまざまな経験や知見も有しているはずなので、あらゆるニーズに応えられる対応力が高いともいえるでしょう。CBT試験システムを選ぶ際は、導入時実績もチェックしてください。

アンケートの結果は以上となりますが、CBT試験システムを導入する場合には上記以外にも重視したいポイントが数多くあります。次の見出しではCBT試験サービスの選び方のポイントについて、さらに詳しく解説させていただきます。

CBT試験サービスの選び方のポイント

CBT試験サービスの選び方のポイントの画像

CBTをいざ導入を検討した際に、「どこに依頼すればいいかわからない」「何を基準に選べばいいのかわからない」と感じる方も多いのではないでしょうか。ここでは、CBT試験サービスを選ぶ際にチェックしたいポイントをご紹介します。

実績

CBT試験サービスを検討する際は、まず実績をチェックしてみましょう。実績を確認するためには、導入団体数の数や種類を見てみましょう。導入団体数が多いということはそれだけ多くの検定や試験に採用されているサービスであるということになり、対応できる試験の幅も広いということです。

また、導入団体が継続して利用しているかどうかもチェックしたいポイントです。継続率が高いサービスであれば満足度が高く、サービスの内容や対応にも不安を感じにくいといえます。安心して導入を進めるためにも、ぜひ実績は重視しましょう。

運営委託に対応しているか

すでにご紹介しているように、CBTはシステムのみを販売している会社と、運営委託まで全てを一任できる会社とに分けられます。システムだけを販売している場合は、当日の会場や人員の確保、また試験に関する問い合わせなどをすべて自社対応するか外注することになります。

価格だけを見ればシステム販売のみの方が安いですが、上記のようなコストを踏まえると結果的に運営委託に対応している会社に依頼したほうが現実的です。くわえて高いコストパフォーマンスを実現できます。

また、運営委託ができれば試験の準備の負担を減らせることや全国47都道府県全てで会場試験が随時実施され、コールセンター等のサポートも委託できます。これらをふまえて総合的な運営委託ができる会社を選びましょう。

とくに初めてCBTを導入する場合は、運営方法などに不安を感じる場面も多いはずなので、ぜひ総合運営委託を行える業者を選ぶようにしましょう。

会場数や試験が行える場所の確認

CBT試験サービスを選ぶ際には、会場数や試験が行える場所もチェックしましょう。おすすめなのは、常設されている会場を保有しており、かつその会場数が多い業者です。

会場数はそのまま受験者の利便性に繋がります。多くの受験者が便利に受験できる環境を主催者は選ぶべきで、業者によって会場数やカバーしている都市数が違うので注意が必要です。幅広い地域で試験を実施する予定であれば、47都道府県はもちろん第二第三の都市も含めたすべてのエリアに会場を持っている業者がいいでしょう。

また、CBT試験サービスを提供する業者は、国内実績が豊富な業者や海外での実績が多い会社などに種類が分かれています。その点も加味して、国内試験であれば国内の会場が多い業者を検討してみてください。

会場の品質

会場の品質は不正行為の防止やセキュリティ面の対策に関わる重要なポイントです。品質の高い会場を提供しているかどうかは、国家試験に対応できる業者であるかどうかで判断することができます。

国家試験はどのような会場でも開催できるわけではなく、カンニング防止などの厳格な条件を満たす会場でないと実施できません。そのため国家試験に対応できる会場を運営しているということは、一定の水準以上の品質を提供できる委託会社であるといえます。

国家試験に対応しているかどうかは導入団体などを見ればわかるので、ぜひ各委託会社の公式サイトなどをチェックして確認してみてください。

サポート体制

安心して委託するために、また、滞りなく試験を開催するためには、サポート体制についても重視しましょう。主催者側への会場や試験官の用意、試験運用や採点などのサポートや当日運営サポートなどのある委託会社なら安心です。

とくに開催当日はトラブル発生時に迅速な対応ができるかどうかが、試験の品質に大きく影響してきます。土日祝日を含め大規模体制を敷き、さまざまなケースに対応できる委託会社を選びましょう。

また、運営側のみではなく、受験者に対するサポートがある委託会社であればさらにおすすめです。受験者からの問い合わせに対応してくれれば、主催者の負担を大きく減らすことができ、受験者が安心して受験できるようになるでしょう。

システムの機能性やカスタマイズ性

使いやすいシステムや機能であるかどうか、そしてカスタマイズ性のあるCBT試験システムを提供しているかもチェックしたいポイントです。管理画面が運営者に提供されており、必要な内容がデフォルトで完備しているようなサービスがおすすめです。

機能面では、たとえば分析サービスや受験者情報・結果など各種CSVダウンロード機能などのほか、CBTだけでなく合格証再発行などの付随サービスにも対応できるかなどもチェックしてみましょう。団体ごとに必要な機能は異なるので、自分たちの団体に必要な機能が備わっているサービスを選ぶことが大切です。

また、管理画面や受験者のユーザー画面がスマホ対応しているかどうか、QR決済などのさまざまな支払い方法に対応しているかも確認してみてください。もしもパッケージ通りにはいかない場合に、簡単にカスタマイズできるサービスなら長い目で見たときにも安心です。

価格

価格は導入時に悩まれる場合も多いかもしれませんが、安さだけで選ぶのではなく、ここまでにご紹介した内容を踏まえてサービス内容に応じた価格設定をしている業者がおすすめです。とくにシステムの販売のみ行っている場合と運営委託までできる場合では、パッと見たときの価格が大きく異なるのでどうしても安い方に注目しがちです。

しかし、試験の実施には会場手配や外注費などのさまざまなコストがかかるので、それらすべてを含めたときにより安心できるサービスが充実している業者を選ぶようにしましょう。詳細な価格についてはお問い合わせや見積もりにて確認できますが、始めから1社に絞らず複数社の見積もりを比較検討し、最適なサービスや価格を提示してくれる業者を見つけてみてください。

CBTの特徴を理解した上で総合的に優れた運営委託会社へと依頼をおこなおう

CBTはこれからますます導入する団体や企業が増えていくと見られていますが、まずは安易に業者やシステムを選ぶのではなく、CBTの特徴を理解することが大切です。そして、サポート内容や委託できる内容など、総合的に優れた運営委託業者を選ぶようにしてみましょう。

サービスの内容や導入の流れについては各CBTサービスの公式サイトなどで確認できるので、気になる運営委託会社のサイトをチェックし、お問い合わせなどで詳細を確認してみてください。

よくあるご質問とその回答

  • CBT試験とは何ですか?
  • CBTとは「Computer Based Testing」を略したもので、用意された試験会場(テストセンター)でコンピューターで行う試験のことです。
  • 「IBT」と「CBT」は何が違うの?
  • IBTは、受験者の自宅や学校などの適切な場所から、インターネット経由で試験にアクセスします。試験はオンライン上で行われ、問題の表示や回答の提出などがインターネットを通じて行われます。 CBTは、試験センターなどの指定された場所でコンピュータを使用して試験を受けます。試験の内容や形式はコンピュータ上で表示され、受験者はキーボードやマウスを使って回答を入力します。
  • CBTのメリットはなんですか?
  • CBT試験の大きなメリットとしては、コンピューターでの自動採点や、コールセンターにて受験者の問い合わせに対応してくれたりなど、主催者の作業負担が軽減できる点などが挙げられます。
  • CBT試験はどのような分野で使用されていますか?
  • 世界各国のさまざまな分野や業界の資格試験や検定試験、社内試験、学力試験などに採用されています。

【その他】CBTシステム・運営会社

  • 株式会社全国試験運営センター
  • 資格の学校TAC
    会社名TAC株式会社
    住所〒101-8383 東京都千代田区神田三崎町3-2-18
  • 株式会社ウィザード
    会社名株式会社ウィザード
    住所〒330-0835 埼玉県さいたま市大宮区北袋町
    電話番号048-650-1020
  • 株式会社 シー・エス・テクノロジー
    会社名株式会社 シー・エス・テクノロジー
    住所〒108-0073 東京都港区三田3-3-8 サンフィールド11 9F
    電話番号03-5730-6560
  • WisdomBase (ウィズダムベース)
    会社名株式会社シェアウィズ
    住所〒541-0058 大阪市中央区南久宝寺町3−2−7 第一住建南久宝寺町ビル8階
    電話番号06-6125-5834
  • JAGATオンライン試験システム株式会社
    会社名JAGATオンライン試験システム株式会社
    住所 〒101-0061 東京都千代田区神田三崎町3-7-12 清話会ビル5階
    電話番号03-5276-2221
  • Excert(エクサート)
    会社名株式会社データミックス
    住所〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2-44 第2石坂ビル2階
  • 株式会社ジェイジェイエスプラス
    企業名 株式会社ジェイジェイエスプラス
    住所(本社)〒065-0030 北海道札幌市東区北30条東1丁目5-1 石黒ビル
    電話番号(代表)011-788-6840
  • J-Testing

    J-Testingは、CBT試験とオンライン試験の両方に対応している総合試験運営サービスです。スマホやタブレットで試験を申し込むことができ、いつでも好きなタイミングで全国にある会場での試験が受けられます。本記事では、J-Testingの特徴と魅力を詳しく紹介します。気になる方は、ぜひ最後までご覧ください。

    サービス名J-Testing
    運営会社名株式会社イー・コミュニケーションズ
    住所(運営会社) 〒106-0032 東京都港区六本木2-4-5 六本木Dスクエア9F
    電話番号(運営会社・代表)03-3560-3901
  • 株式会社EduLab

    資格試験は会場で問題と解答用紙を配るのが当たり前でしたが、近年はコンピュータを使って試験やテストなどを受けられるようになってきました。コンピュータがあれば大量の問題用紙を各会場に運搬する必要はありません。今回は会場にてコンピュータでテストを受けるCBTサービス事業などを行っている、株式会社EduLabについて紹介します。

    企業名株式会社EduLab (カブシキカイシャ エデュラボ)
    住所(本社)〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-21-1 渋谷ソラスタ 14階
    電話番号(代表)03-6625-7700

CBT関連コラム

  • CBTとは?どのような試験方法なのか?

    ここ数年、CBTという試験方式の導入が増えているのはご存知ですか。従来の試験といえば試験会場では問題用紙と解答用紙が配られる筆記試験が主流でした。筆記試験は日程や試験会場が限られており、遠方のかたが試験を受けるにはハードルがありました。

    しかし、CBTを導入した試験であれば、試験会場や日程の選択肢が多いため、これまでよりも気軽に試験を受けられます。

    そこで今回は、CBTとはどんな試験なのかを解説します。安全性や具体的な導入例についても紹介します。

  • CBT試験のメリットを解説!

    筆記ではなく、パソコン操作で受験するCBT試験。近年導入する団体が増えていますが、どうしてなのでしょうか。近年デジタル化が急速に進んでいるため、試験もデジタルになるのは自然な流れかもしれませんが、どんなメリットがあるのかが気になります。

    CBT試験はコストや手間を省ける試験を実施する側のメリットや、会場や日程の選択肢が多い受験者側のメリットと、双方にとってメリットがあり導入する団体が増えています。また、公正な試験の実施も、CBT試験の方が容易に環境の準備ができます。

    そこで今回は、CBT試験の6つのメリットを解説します。また、CBT試験特有のデメリットや、CBTの進化型「CAT」についてもそれぞれ紹介します。

  • CBT試験は社員採用でも活用されている

    少子化にともなう人材獲得競争が影響し、各企業では採用試験の受験者数減少に苦慮しています。こうした課題に対処すべく、CBT試験を導入した採用手法が注目されています。

    とくに人材獲得が課題になっている地方自治体では、CBT試験を通じて潜在的な応募者の受験機会を拡大し、採用プロセスを効果的に改善できるとされています。社員採用の門戸を広げる手段として、CBT試験の重要性は高まっています。

    本記事では、社員採用におけるCBT試験の重要性を解説します。

  • CBTを実施する際に求められるテストセンターの品質とは?

    CBT試験とは試験方式のひとつで、従来の紙による受験と異なり、コンピューター上で受験します。CBT試験では試験会場と自宅での受験を選択できるのでしょうか?

    本記事では、CBT試験の特徴やIBT試験との違いなどを解説します。

  • CBT試験を導入している資格はどんな資格があるのか紹介!

    これまで検定試験を受けるにはわざわざ会場に出向き、ペーパーテストを実施するのが主流でした。もちろん現在も用いられていますが、コロナ禍をきっかけにオンライン化が急激に増え、一部の企業ではCBT試験を導入が検討されています。今回は、そんなCBT試験を導入している資格・検定について調査してみました。代表的なものを4つ紹介していますので、参考にしてみてください。

  • 受験者から見るCBT試験の流れとは

    インターネットが主流になり、オンラインを取り入れている企業も増えています。それは試験においても同様です。「CBT試験」は、いわゆるコンピューターを使った受験方法になります。コロナ禍で急激に導入する資格・検定が増えましたが、従来の試験とは違い動画や音声などさまざまな問題が出題されるので、より深くまで能力が測れると評判です。今回は、そんなCBT試験について受験者から見る試験の流れをまとめてみました。特徴についても紹介していますので、初心者の方や必見です。

  • CBT試験を導入することによっての主催者側のメリットとは?

    CBT試験を導入したいけれど、そのメリットがいまいち分からないとお悩みではありませんか。そこで本記事ではそんなお悩みを払拭すべく、CBT試験導入による主催者側のメリットや、CBT方式が向いている試験について解説します。この記事を最後までお読みいただければ、あなたのCBT試験に対する疑問は劇的に改善することでしょう。

  • CBT試験にすべきかPBT試験にすべきかそれぞれの特徴

    これまでの検定試験などでは、問題用紙と解答用紙を受験者に配布する方法が一般的でした。しかし、ここ最近ではパソコン上で受験から採点まで完結するCBT試験も増えています。そこで今回の記事では、CBT試験の特徴とPBT試験の特徴について解説。また、それぞれの試験方式に向いている試験内容について解説しましょう。

  • CBT試験を導入することによっての受験者側のメリットとは?

    普段の生活をはじめ、教育現場やビジネス面など、いろいろなシーンでデジタル化が進んでいますが、試験に関してもこれまでの紙ベースからコンピューターを使用した試験に変わっているものも数多くあります。今回はCBT試験を導入することで、受験者側にどのようなメリットを与えることができるのかみていきましょう。

  • オンライン試験システムの導入にはどれぐらいの費用がかかる?

    新型コロナウイルスの感染拡大により、オンライン試験システムが注目を浴びています。大勢の受験者を集める必要がなくなり、柔軟かつ安全に試験を実施できるのがメリットです。本記事では、オンライン試験システムの導入費用やコストメリットについて詳しく解説します。オンライン試験に興味がある方は、ぜひご一読ください。

  • オンライン試験で不正を防止するには?カンニングのリスクを軽減する方法

    新型コロナ感染の影響でオンライン試験が一般化しましたが、インターネット上での試験は便利な反面、カンニングなどの不正行為が懸念されています。本記事では、CBTオンライン試験において不正行為を防ぐための重要なポイントや対策方法を解説。試験の公正性を守り、信頼性の高い評価を実現するために、ぜひ参考にしてください。

  • 自宅でおこなうCBT試験はカンニングし放題?対策するためには?

    CBT試験には会場型と自宅型があり、最近導入している検定団体などが増えています。CBT試験は一般的に会場で行うオンライン試験のことを指し、自宅で行う場合はIBT試験と呼ばれています。IBT試験はカンニングしやすいといわれていますが、今回は自宅で行うIBT試験のカンニング対策を探っていきましょう。

  • 試験や検定をオンライン化するには?導入の流れやメリット

    従来型の試験や検定は、受験会場へ出向き、紙の答案用紙に手書きで解答するやり方でした。ところが現在、従来型の試験や検定は変わりつつあります。それは「試験や検定のオンライン化」です。では、試験や検定のオンライン化とは一体どんなものでしょうか。今回は、試験や検定をオンライン化するメリットについて詳しくご紹介します。

  • CBT試験の導入が増加してきている理由は?

    紙を使用した筆記試験が主流ではありますが、CBTという試験方法の導入も近年では増えてきています。しかし名前だけは知っていたり、筆記試験との違いはなにかなど、詳しくは知らない方もいるでしょう。今回はCBT試験についてや、ほかの試験との違いを紹介するので、ぜひ参考にしてください。

  • CBT試験にするかPBT試験を選ぶかのポイントを解説!

    「試験を開催するにはどの方法が最適?」
    「CBT試験が注目されているけど、PBT試験とどう違うの?」
    「CBT試験とPBT試験の選ぶポイントを知りたい」

    CBT試験とPBT試験に対する疑問を抱えている方は少なくないでしょう。とくに昨今は、新型コロナウイルス感染拡大の影響でオンラインを導入している学校・企業が増加傾向にあります。

    そこで今回は、CBT試験とPBT試験のどちらを選ぶべきかポイントをまとめてみました。主催者はもちろんのこと、受験者もぜひ参考にしてみてください。

  • CBT試験でカンニングさせないためには?防止する方法を解説

    CBT試験とはオンライン上で受けられるテストのことで、多くの資格・検定団体が導入しています。CBT試験は試験会場へ出向き、オンライン上で受験します。受験者、試験の主催団体にはいろいろなメリットがあるため、CBT試験は活用されています。今回は、CBT試験でカンニングを防止する方法を解説します。

【ジャンル別】CBTシステム3選

  • CBT試験対応のシステム・ツールおすすめ4選

    コストを抑え受験者数の増大も可能にするオンラインでの試験は、紙に印刷した問題を使用する既存の試験よりもメリットが多いものです。しかしまだ一般的だとはいえず、CBT試験に対応するシステム・ツール選びに迷うことも多いのではないでしょうか。今回はおすすめのCBT試験対応のシステム・ツールを4つご紹介しましょう。