株式会社全国試験運営センター

公開日: 2023/11/24
全国試験運営センターの画像

株式会社全国試験運営センターは、試験を実施したい企業の、試験に関する全ての業務をサポートしているサービスです。これまでに約370社に導入された実績を持っています。本記事では、全国試験運営センターの特徴と魅力を詳しく紹介していきます。

CBT試験サービス・オンライン試験サービスをお探しの方はぜひ参考にしてください。

約6,800の試験会場の中から個々に最適な会場を提案

全国試験運営センターは、学校法人河合塾が模擬試験の運営で培ってきたノウハウと株式会社パソナグループが保有する人材派遣ネットワーク、電子計算株式会社が持つ高いデータ処理能力を併せ持った試験運営専門の会社です。

これまでに様々な会社で選ばれ導入されてきた確かな実績を誇っており、安定した試験運営能力に定評があります。ここでは、全国試験運営センターの特徴について詳しく紹介していきます。

豊富な会場

全国試験運営センターでは、全国に約6,800箇所の会場を用意しています。試験であっても、セミナーであっても、用途に合わせた会場が用意してもらえるため、試験の開催者は試験の企画を考えるだけで開催が可能です。

試験を開催するのが初めてで、試験会場の手配方法がわからない方や開催まで時間がない方、手間をかけずに試験を行いたいと考えている方に最適です。なお会場は一度に複数利用することも可能なため、全国で一斉に試験を開催するといったことも実現可能です。

サポートしてもらえる業務

全国試験運営センターでは、試験やセミナーを実施するのに必要になる全ての業務をサポートしています。全国試験運営センターでサポートしてもらえる業務は、試験会場の調査と手配、試験当日の運営・管理、試験備品の準備・手配、試験資材の搬入・搬出、マークシート印刷・読み取り業務、スタッフの手配・教育などです。

また、試験周辺業務としては、試験実施事務局の開設、コールセンターの運営、受験申込対応、受験者データの作成、試験備品の手配、試験資材の仕分け・梱包、試験資材の搬入・搬出(セキュリティ便・チャーター便に対応)、受験票の作成、各種掲示板作成、会場周辺の警備手配、受験者用のバスのチャーター、マークシート作成・印刷・読み取り、結果通知の発送業務、座席番号シールの作成といった業務を委託できます。

会場の手配といった試験開催に必要になる大きな業務から、こまごまとした雑務的な業務まで委託できるため、試験の主催者は試験の企画だけで問題ありません。なお、試験会場には、約6,880以上の会場が用意されているため、どんな試験の開催であったとしても最適な会場を用意してもらうことが可能です。

委託可能な試験の種類

全国試験運営センターでは、基本的な資格試験だけでなく、セミナーや講習といったイベントの運営の委託にも対応しています。全国試験運営センターで委託を受け付けている試験の種類は、国家資格試験・検定試験、入学試験・学内試験、講習・セミナーです。

国家資格試験や検定試験などの様々な試験を運営してきた実績を豊富に持っているため、試験の開催が初めてという方であっても的確なアドバイスが受けられ、試験開催を成功に導くことが可能です。

また、各試験に最適な会場も用意されています。試験の開催を検討している方は、気軽に相談してみましょう。なお、お問い合わせは全国試験運営センターのホームページにて随時受け付けられています。

確かな実績

全国試験運営センターは、これまでに約370社以上にサービスを導入されてきた豊富な実績を持ったサービスです。年間試験実施回数は約940回あるため、どんなジャンルの試験運営であっても安心して任せることが可能です。

過去に運営を代行した試験としては、受験者2万人規模の国家試験や受験者6万人規模の検定試験、受験者3,000人規模の採用試験などがあります。また、1,000人規模の資格試験の新規立ち上げに参加した実績も確認できました。

運営を委託した方の意見としては、「運営の全てを任せられることで、他の業務に専念できるようになった」「社員の負担や経費の削減が実現できた」「試験開催までの準備だけでなく、当日の試験運営も任せることができ、安定して試験を開催できた」といった意見が多く確認できました。

全国試験運営センターのこれまでの運営実績が詳しく知りたい場合は、全国試験運営センターの公式ホームページに詳細に記載されているため、ぜひそちらも合わせて確認してみてください。運営を委託した方のリアルな声も一緒に掲載されています。

経験豊富な運営スタッフが全国に約36,000人在籍

全国試験運営センターでは、会場の手配といった試験の前準備だけでなく試験当日のスタッフの手配や教育も請け負っています。会場は全国各地に用意がありますが、運営を担当するスタッフも全国に約3万6,000人在籍しているため、地方での試験開催を考えていたとしても、試験当日のスタッフを自分たちで用意したり教育したりする必要がありません。

受験者が1,000名を超えるような大規模な試験を実施したいと考えているのであれば、試験当日の試験官・受付のスタッフにもかなりの人員を割く必要が出てくるため、人手不足な企業や大規模な試験の実施がはじめてという企業に最適です。

過去に全国試験運営センターに試験を委託した方のコメントによると、スタッフの中には特殊な資格を持っている方も在籍していたことが確認できました。

ホームページからは現在在籍しているスタッフの所持している資格などは確認できないため、特定のスキルを有した人材が必要な場合は、事前に必ずお問い合わせで確認するようにしましょう。お問い合わせは、全国試験運営センターのホームページ内から行えます。

試験資材の発送から備品のパッケージ化まで幅広いニーズに対応

試験サポートサービスの中には、テスト内容の作成を支援する形のサポートを行っている会社が多いですが、全国試験運営センターでは試験を実際に開催するために必要になる様々な業務のサポートを提供しています。サポートしている業務は多岐にわたり、会場の手配から試験備品の準備、スタッフの手配に至るまで、全てをトータルでサポートしてもらうことも可能です。

試験を主催するのが初めてで試験の実施の仕方が一切わからないという方や、試験の開催に手間をかけずに試験の宣伝活動に時間を割きたいと考えている方に最適です。

具体的なサポート例としては、試験会場で使用する文具・資材などの備品のパッケージ化、試験で使用する問題冊子・解答用紙の印刷、受験票の作成、受験票・結果の発送、掲示物の作成、周辺の警備、コールセンターの運営などが挙げられます。

ここで例として挙げていない業務であっても、内容によっては委託が可能なケースもあるため、興味がある方は一度相談してみることがおすすめです。

まとめ

本記事では、全国試験運営センターの特徴を紹介しました。全国試験運営センターは、これまでに370社以上で導入された実績のある試験サポートサービスです。試験だけでなくセミナーの運営も委託することができ、委託の依頼をすると、会場の調査・手配からスタッフの手配・教育まで幅広い業務を全て一括で任せることが可能です。

全国試験運営センターが過去に運営を代行した実績に関しては詳細に依頼者の声と共にホームページ内に掲載されているため、過去の実績を重視したい方はそちらも合わせて確認してみてください。本記事が、CBT試験サービス・オンライン試験サービスをお探しの方のお役に立てれば幸いです。

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