資格試験のCBT方式でおすすめの委託先3選

公開日: 2026/10/19
資格試験3選

資格試験は多くのことをスムーズに進める必要があるため、負担が大きいといえます。

そのため、実績はもちろん、信頼関係を重視して連携を取ってくれる企業に依頼するといいでしょう。

今回は資格試験のCBT方式でおすすめの委託先3選を紹介します。ぜひご活用ください。

CBTソリューションズ

CBTソリューションズのメイン画像

CBTソリューションズの基本情報

会社名株式会社シー・ビー・ティ・ソリューションズ
住所東京都千代田区神田練塀町3AKSビル6階
電話番号03-5209-0551

試験の運営を担当することになったお客様の負担を軽くできる企業です。

試験の運営では、大きな労力が必要になります。試験会場の手配はもちろん、当日のスタッフを確保したり、スケジュールを管理したりなど、試験前にやることが多く大変な業務といえるでしょう。

また、全国に支部がある会社の場合、試験を受ける人数も増えます。

さらに、試験とは関係がない仕事も並行して進める場合もあり、担当者のリソースが足りないケースもあるでしょう。

こういった問題を解決できます。

全国にある会場を利用できるため、場所の手配をスムーズに行えます。受験者は、試験期間中に好きな場所で受けられるのです。

高い柔軟性があります。さまざまな試験に対応しており、採点の自動化や電子決済にも対応可能です。

そのほか、スマートフォンやPCにも対応しています。試験監督は専門のスタッフが担当しており、コールセンターによるサポート体制があるため、試験の運営を任された人の負担が減るでしょう。

信頼関係を重視している企業

サービスを提供する側の心持ちが影響すると考えています。

高品質なサービスを作成・提供しても、提供者がしっかりお客様と向き合っていなかったり、利用者の幸福をイメージできないレベルでは安定した信頼関係は築けません。

利益のみにフォーカスすることは、本当の成功とは考えていないのです。

相手と協力して生み出す成果を重視して必要なプランを考案することが、依頼を受けた企業の務めととらえています。信頼関係をベースに改善を続けているのです。

また、試験運営を通じて、資格試験が全国で柔軟に受けられるようになり、さまざまな専門技術・知識が広がるきっかけになることを望んでいます。

そして、関係する人たちが利益を享受する、この循環を継続することを目指します。

これらを実現するには、高度な知識やノウハウを有したスタッフの育成が不可欠です。

運営を担当することになったお客様の成功はもちろん、信頼され、かかわった人たちにもプラスの影響を与え続ける存在であるために、努力しているのが特徴です。

豊富な実績

実績が豊富な企業といえます。

CBT方式に対応した会場を国内に340か所以上展開しています(2023年時点)。北海道から沖縄まで会場があるため、試験を受ける人は距離が近い場所を自由に選べるのです。利便性が高いサービスといえるでしょう。

また、国内のCBT方式を導入した団体を支援した数は300以上です(2023年時点)。導入した経験も豊富といえます。

導入シェアも80%を超えており、信頼性が高い企業です。

さらに、多くの実績から高度なノウハウを社内に蓄積しています。

運営のノウハウや試験中の適切な対応は、実際に経験を積まないと習得できません。

これまで、紙を用いた試験にも対応してきたため、スムーズに運営するためのコツや担当者が直面する問題を正確に理解しているのです。

また、経験を反映して多くのシステムを作成しており、担当する専門スタッフが作成した的確なプランに合わせて提供可能です。

たとえば、試験の運営を担当する人は専用の管理画面が使えます。受験者の申し込みデータ、お金の管理、試験合格者のデータ管理などを条件で絞って検索したり、情報を一覧で出力したりが可能です。

お客様は自分で管理するためのシステムを作成する手間がありません。

豊富な実績と経験から、お客様に適切なサービスを提供できる企業です。

情報管理の高い基準を設定

大切な情報を安全に管理する基準が高く設定されています。

運営を担当する責任者は、試験の内容や提出された個人情報は適切に扱うことが必須です。

そのために、試験に関係する情報やテストに挑む人たちの情報を守る工夫をしています。

たとえば、提供しているシステムの保守・運用技術や情報の扱い方について厳格に定めた基準を適用し、常時安定した運営を実現しました。

また、スタッフの情報に対する意識も徹底させています。

さらに、入社したスタッフは3か月の間にセキュリティに関する試験を受けて資格を取得することを義務としており、情報を扱う意識が高いのです。

そのほか、第三者機関から、企業が個人情報を適切に管理する体制の精度を認められているため、情報機密性が高いといえるでしょう。

情報を安全に管理するには、高品質なシステムだけでは足りません。体制の構築とノウハウ、担当者の意識が高レベルに引き上げられて実現します。

厳しく境界を設定して、日々実行しているCBTソリューションズはお客様の情報に対する不安を取り除ける企業といえるでしょう。

安定した試験を提供

安定した試験を提供してくれます。

オンラインの試験では、通信機器の調子によって動作が安定しない場合があります。

そのため、オフライン試験で通信環境に影響されない状態を作っているのです。

具体的には、あらかじめ必要な資料をPCにダウンロードする方針を採用しています。

また、対応している問題形式も豊富です。選択肢から1つ選ぶものや、複数選択するもの、画像を用いた問題などが可能です。項目はランダムにできます。

さらに、答えた問題の状況を確認したり、結果を表示したりも可能です。出力された結果は印刷機能によって印刷できます。

そのほか、試験時間や文字サイズの変更、画面のレイアウトといったことが可能です。

情報管理レベルも高く、暗号化機能と安全な通信により大事な情報を守ります。前日の機能チェックも可能です。

通信トラブルによる試験の停滞リスクを回避する手段を採用しているのが特徴です。さまざまな試験に対応できる柔軟性を持ち、迅速に結果を通知できるため、スムーズな試験が実現できるでしょう。

プロメトリック

プロメトリックのメイン画像

プロメトリックの基本情報

会社名プロメトリック株式会社
住所東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ アカデミア5F
電話番号03-6635-9480

お客様が抱える問題を改善してくれる企業といえます。

全国を対象にCBT方式の試験を開催する場合、運営を任されることになった人は場所の確定に労力を割く必要があります。

また、受験者の人数を考慮して、対応できる会場を選ぶ必要があり負担が大きいといえるでしょう。

さらに、紙の試験では用紙の準備や配送業務があるため、時間とコストがかかります。

試験中、責任を持って監視を担当してくれる人の確保や、手作業での採点には人手が必要です。人員が不足しやすく苦労する可能性があります。

もし、受験者からお問い合わせがあった場合もスタッフが対応する必要があります。

これらの問題を解決できるのが強みです。

CBT方式にすると、紙の試験で発生していた、場所の準備や監視、試験の採点、カスタマーサポートの負担を引き受けられます。

当日は受験者の受付、試験後の採点、情報提供なども対応可能です。

担当する作業が少なくなるため、ミスが少なくなり、安定して運営できます。

お客様の負担を大きく減らし、担当する業務に集中できるのが利点といえるでしょう。

実績が豊富

多くの実績があります。

世界中を対象に、試験サポートのサービスを35年以上提供してきました(2026年3月時点)。さまざまな状況に対応できる柔軟性があるといえるでしょう。

日本では今までに累計4,000万件以上対応しています(2026年3月時点)。全国を対象に開催しており、受験者は好きなところを選べるため、融通がきくシステムです。

また、環境やセキュリティについても妥協がありません。全国のCBT方式を導入した場所では、統一された環境で試験が受けられます。

監視カメラの導入や鍵の付いたロッカーを完備して安全性を高めているのです。受験者本人の確認はもちろん、複雑なシステムにより情報を暗号化して管理します。

このように、CBT方式のノウハウは豊富で、対応力があるといえます。全国で開催される試験でも安心して任せられる企業といえるでしょう。

妥協なしの品質を実現

提供するサービスの質を妥協しません。

これは、企業のサービスに対する考え方と経営理念が関係しています。

まず、企業の在り方が明確です。顧客の満足度を優先的に考えており、必要なサービスを素早く適用できるようにしているのです。実現するためには無駄のない品質管理が不可欠です。

経営理念ではスタッフが持つ個々の能力・スキル・適性の3つを正しく・早く・無駄なく計測するとされています。

得られたデータを活用してお客様の試験運営を成功させて、全国に質の高い学習と仕事の機会を設け、人の成長に貢献するのが基本です。

お客様の利益を優先する会社の在り方と経営理念から、厳格な品質管理につながっているのです。

実際に、品質とセキュリティに関係する国際規格を取得しています。常にシステムや情報の改善・管理を行っており、高品質を維持しています。

適切にサービスを提供しているという判断材料になるでしょう。

情報の透明性が高い

情報の透明性が高い企業といえます。

以下はすべて、2026年3月時点の状況です。

スタッフは157名です。女性比率は57%と高い特徴があります。平均年齢は48歳となっており、経験者が多いことがわかるでしょう。

国内では御茶ノ水、名古屋、大阪が直営の会場です。国内試験における平均時間は66分、最も長い試験は305分です。最も短い試験は30分とされています。

試験を監督してくれる人数は国内で約1,200人です。

企業に在籍するスタッフの人数や監督してくれる人数を具体的な数字で公表しているため、透明性は高いといえます。

依頼する際の判断材料として活用するといいでしょう。

包括的なサービス

包括的なサービスを提供しています。

まず、オンライン予約が可能です。料金の回収や必要書類の発行も担当してくれます。

試験運営では場所の準備、実際の運営、監査員の手配、現場の対応を担当します。利用できる出題の形や提出手段は柔軟に対応可能です。

コールセンターでは、お問い合わせのほか、配慮申請にも対応できます。試験が終わったら、システムで採点され受験者に通知されるのです。

これらは丁寧なヒアリングでお客様の目的や解決すべき問題を洗い出し、適切に提供します。

お客様の目線で進めていくため、安心して相談するといいでしょう。

ピアソンVUE

ピアソンVUEのメイン画像

ピアソンVUEの基本情報

会社名ナショナル・コンピュータ・システムズ・ジャパン株式会社
住所東京都港区東新橋1-5-2 汐留シティセンター18階
電話番号03-4530-8620

ピアソンVUEは、資格試験やライセンスの重要性を把握している企業です。

資格試験は、専門的な知識が備わっていることを証明するものです。世の中は急速に変化しているため、この資格試験も現代の価値観に合わせた形式を取り入れる必要があります。

そこでピアソンVUEは、CBT方式に注力しました。革新的なシステムを試験運営に適用することで、資格取得を目指している人たちをサポートします。

高レベルなセキュリティを達成しており、安全な試験運営を提供可能です。紙のテストからCBT方式に移行するノウハウも豊富にあるため、導入はスムーズになるでしょう。

出題問題の精度や、受験者の選択肢の向上などの効果もあります。

高レベルなセキュリティを達成

ピアソンVUEは、高度なセキュリティを達成しています。

試験問題の流出といったリスクは試験の運営を担当する人の信頼性を下げる可能性があります。

不正行為は巧妙化していくため、情報を守る側もシステムや意識をアップデートしていく必要があるでしょう。

十分に対応するため、お客様が担当する試験の全体像を把握します。

得られた情報をもとに、高度に発達したセキュリティ技術と人の経験を合わせて、安全な運営を実現しています。

具体的には、独自のシステムによる試験内容の暗号化通信です。厳格な規則に従って運営されている会場を利用できます。

また、監督を担当する人とAI技術の体制で、受験者の操作を監視可能です。

受験者が試験を受ける本人であることを確認するため、写真、サイン、静脈スキャンを実施します。

さらに、今までに問題を起こしたことがある人を追跡し、不正の発生を未然に防ぐことに力を注いでいます。

テクノロジーと専門家の知見を組み合わせて高度なセキュリティを実現しているのです。

効率的な移行をサポート

ピアソンVUEは紙の試験をCBT方式に移行した経験が豊富にあるため、スムーズな移行ができます。

実際に移行を決断した場合、3つの要素が重要です。

1つ目は、よく考えられた計画です。移行には多くの要素を決める必要があります。

試験の枠組みや要件の決定、CBT方式を採用・実施する組織内のプロセスなどです。

受験者への通知や試験の構築、開発の計画も必須です。これらを順調に進めていくノウハウが必要です。

2つ目は、関係組織の賛成を集めることです。運営を任された責任者はもちろん、受験者にもCBT方式に移行することの理解を得る必要があります。

そのためには一貫性のある情報を適切な時期に発信する必要があります。

3つ目は試験の枠組みを決めることです。できるだけ早い段階で情報の収集を徹底します。

これらは実績があるピアソンVUEが担当するため、失敗することなく移行が可能です。

問題の精度向上

CBT方式を採用すると、問題の精度向上を期待できます。

デジタルを活用するため、1つの問題を解くのに消費される時間といった詳細データが手に入ります。

専門的な理論を用いてデータを細かく分析して、受験者の能力を正確に測れていない設問を特定し改善に役立てます。

また、統計分析を適用することで各設問の有効性を簡単に向上できます。

改善のもとになる分析や統計は、ピアソンVUEに在籍している博士号を取得した専門家が担当します。

そのため、業界を超えて適切な分析が可能になるのです。

柔軟性の向上

ピアソンVUEのサポートを受けると、試験の柔軟性が高まります。

世界中にCBT方式の試験が受けられる場所を保有しており、国を超えて試験が可能です。

また、さまざまな言語に対応できるWebサイトやオンライン予約システムなどを提供できます。

そのため、海外に出張中でも現地で受験できる機会を得られるのです。

試験が終わってから、結果を知るまで時間はかかりません。インターネットを通じて、結果を確認できます。次の試験に役立つ情報を掲載することも可能です。

PCやスマートフォンなどのデバイスからWebサイトを表示すれば、予約や内容の変更、辞退などの操作ができます。

予約は試験前日の24時まで、内容の変更や辞退は予約していた日の24時間前まで受け付けているのが特徴です。

スケジュール管理が難しい会社員や学生などにも優しいシステムといえるでしょう。

CBT方式で受けられる試験

CBT方式で受けられる試験は多くあります。

ここでは3つ紹介します。

1つ目は漢検です。漢字に関係する能力を測ります。CBT方式の場合2級から7級までが対象になります。

2つ目は英検です。社会的に評価・重要性が高い試験です。CBT方式では準1級から3級までが対象になります。話すこと、聴くことのほか、読むことも試験対象です。

3つ目は薬学検定試験です。薬学の知識を中心に問われる試験になります。CBT方式では複数の項目から1つ選ぶ方法で回答します。随時受け付けているのも特徴です。

このように、有名な試験もCBT方式を取り入れています。

まとめ

資格試験は多くの負担が発生します。

場所の準備、スタッフの確保、予定の管理といったものは規模が大きくなるほど負担が増えるため、可能であれば専門家に相談するといいでしょう。

今回の記事を参考に、信頼できる企業に依頼してください。

CBT試験運営会社ランキングTOP3!

イメージ1
2
3
サービス名
CBTソリューションズプロメトリックピアソンVUE
(Pearsonvue)VUE
会場品質◎
国家試験基準を満たす
◎
国家試験基準を満たす
〇
システム機能◎
主催者管理、団体管理、決済制度、AI、物販、E-ラーニング等多彩な機能
△△
システムのカスタマイズ性◎
内部に開発部隊あり
△
外部委託
製品モデルのみ
サポート
(コールセンター/TCサポート等)
◎◎△
TCサポートは海外等
高度試験分析(IRT)〇
専門実績多数
〇
専門実績多数
〇
価格○
低価格
△
高価
△
高価
その他プロモーション支援◎
日本の資格検定を運営
1000万/年PVサイト
記載なし記載なし
海外展開(海外実績)なし◎◎
詳細リンク詳しくはこちら詳しくはこちら詳しくはこちら
公式サイト公式サイトへ公式サイトへ公式サイトへ

おすすめ関連記事